ボランティアについて

徳島には県内の各市町村福祉協議会にボランティアセンターが設置されています。

ここにはコーディネーターが配置されて、活動を「したい人」と「してほしい人」を結ぶ役割を持っています。

コーディネーターは、活動を始めたいがどのような種類があるのか知りたい、このような活動に来てほしい、といった相談を受け付けています。

また、センターを有効活用してもらうために情報収集を行ない、広報活動も行っています。

また、活動を支えるキーパーソンの育成も行なっており、スキルアップやネットワークづくりなどにも積極的に取り組んでいます。

このセンターでは、TIC運動といって10代の若者たちが主体的に取り組む活動も推進しています。

TICとは、Teens(10代の少年少女)InCommunity(地域の中で)という意味です。

具体的には、環境保全や美化運動、文化活動の伝承や創造、また郷土文化の自慢ガイド活動などを行なっています。

また、この活動を支援したい大人のための研修会もあり、サポーターとして若者の相談にのる役割を担っています。